アンビリーバブルなバス停編 ペプシ・マックスAR・DOOH part3

ロンドンのニュー・オックスフォード・ストリートのバス停。シンプルなガラスで囲まれていると信じているバス停で、バスを待つ人はアンビリーバブルなイベントを体験することになります:空飛ぶ円盤の接近、流星の落下、地下から出現する巨大なタコ等。

モンスター・ミラー編 ペプシ・マックスAR・DOOH part2

ペプシマックスは、最近のハロウィーンでのいたずらとして、ロンドンの映画館で、トイレの来場者を震え上がらせました。フェイス・トラッキング、AR(拡張現実)とデジタルサイネージを、洗面台の鏡に組み合わせた「モンスター・ミラー」で!

タイム・トンネル編 ペプシ・マックスAR・DOOH part1

ロンドン・ブリッジにある暗くて寒いトンネルで、ペプシ・マックスが、ハイスピードなAR(拡張芸術)と仮想立体プロジェクション技術を使って、何も知らない通行者にショックを与えています
通行者が普通のトンネルに見える路地は、ちょっとしたデジタルサイネージ・トリックで、「タイム・トンネル」に変身、照明効果の追加は、驚く程、リアルな効果を演出する助けになっています

開発用コンピュータをARM系3機種にフォーカス

各種センサや外部機器を制御するコンピュータとして「UDOO」、タッチモニター(マルチタッチ含む)用インタラクティブなコンピュータとして「ODROID-XU3Lite」、サイネージを中心とした汎用コンピュータとして「ODROID-C1」。いずれもARM系で軽量コンパクトなシングルボードコンピュータです。私達が開発するソフトウェアは、ほとんどがそのソフト専用で使用されるので、いっそのこと「ソフト・インストール済、動作検証済、専用コンピュータ」として出荷することが、トラブルを最少にできると思ったためです

上:UDOO、下:ODROID-XU3LiteUDOO-XU3Lite

 

 

 

 

ODROID-XU3LiteODROID-XU3Lite

 

 

 

 

ODROID-C1ODROID-C1

 

DSE2014 Apex Award 金賞受賞のDOOH・AR広告

Kirshenbaum Bond Senecal社とそのパートナーそしてSpies&Assassins社が、BMW電気自動車の認知度向上のために制作した広告です。
マンハッタンのミッドタウンにある街頭に面するウィンドウに設置されました。場所は、42番街と6番街との交差点。その場所の「交通」をリアルタイムでキャプチャするための3台のカメラ、ウィンドウにはリアプロジェクション投影用スクリーンとして3M製Vikuitiを貼り付け、そして、その内側には、80,000ルーメンのプロジェクター2台が設置されました。そして、Spies&Assassins社により新たに開発された、ビデオ画面上において、リアルタイムで、実際の車の軌跡にBMW電気自動車コンセプトカーをマッピングするための特別なソフトウェアにより、実現されたとのこと。

原文提供 http://screenmediadaily.com/kirshenbaum-bond-sweep-dse-2014-apex-content-awards/

香港のAR DOOH

香港のバス停で展開されているARデジタル・アウト・オブ・ホームの事例です。以前、BMWがニューヨークでも、同じようなARサイネージを展開していました。ウィンドーガラスに向かい側の道路の様子が写っている風で、車がすべてBMWの電気自動車になっている=CO2排出をこんだけ削減できるというエコ・キャンペーンでしたね

XMBCの再生状況 UDOO-report03

XMBCを起動させるとわかりますが、Yocto project で構築しているようです。1080P再生結果は下記の通りです。このままリピートさせて8時間連続表示しましたが、問題ありませんでした。目立ったドロップ・フレームもないようです。CPU冷却フィンはそれなりに高温になりますが、触れない程高温にはなりません。したがって、Signage clientとしては、同じくfullHD VPU を持っているDUALのがよさそうです。

いろいろOSを使用してみました UDOO-report02

OSを書き込むmicroSDカードは、class10/8GB以上を推奨します。メーカーから購入したスターター・キットにはclass4/8GBが含まれていましたが、今回複数OSそれぞれをclass4とclass10に書き込みましたが、当たり前ですが、動作はclass10のが少しは軽快です。また容量ですが、OSが使用する容量は4GBマイナスですので、8GBを使用すると残り3GB、オリジナル開発プログラムの検証用としては、とりあえず十分かと思います。私は、コンテンツの仮置きや呼び出す動画や静止画収納用としてSATAでSSD/64GBを増設しました。

SDカードへ書き込むOSのimgファイルは、すべてudoo.org からダウンロードしています。SDカードへのimgファイルへの書き込みは、母艦はubuntu14.04LTS/64bit使用し、方法は、ここelinux.orgの解説 に従えば、まったく問題なくできました。

起動テストしたOSは、現在UDOOから公式配布されている”UDOOubuntu”(lubuntu 12.04 LTS armHF based),”Aidroid4.3 Jelly Bean” そして 以前公式配布していた”Linaro ubuntu12.04LTS” そして、非公式だがUDOOユーザーや開発チームがある程度動作確認した”XMBC”です。XMBCは1080Pフルスクリーン動画再生テスト用に使用しました。lubuntuやubuntu software centerからもXMBCをapplicationとしてinstallできますが、私は正常動作をさせることができませんでした。ここからDLしたXMBCイメージをSDカードに焼きこみ、起動させると正常動作します。また、Linaro ubuntu12.04LTSを使う場合は、ここの方法にしたがいupdateパッケージをダウンロードし適用してください

留意点は、GUI及びCLIから両方とも”reboot”コマンドは無効でした。したがって、電源ケーブルを接続したままrebootしたい場合は、OSをshutdownした後ボードについている大きいボタン=起動ボタンを押してください。私の勘違いでしたUDOObuntuもLinaro Ubuntu でも、GUI, CUIから共に、rebootできました。

小さいボタンはArduinoのリセットボタンなので、これを間違えて押すと、画面はブラックアウトしますがシャットダウンではありませんので注意してください。GUI, CUIからきちっとシャットダウンした場合は、大きいボタン(=スタートボタン)を押せば起動できます

各OSの起動時の画面は下記のです。

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KINECT for Windows ver2 到着

私どもの重要なお得意様より、発売したばかりの最新のKINECT ver2 をお借りすることができました!! 早速、いろいろ遊んで、評価したいと思います。ver2では、後ろにFanが付いていますね(笑)

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ようこそ、一步進んだミュージアムへ

来館者が、「Internet of Everything」な世界で、ギャラリ-や博物館と、どのように相互作用するかについてのひとつの方向性を、このクリーブランド美術館では示しています。詳しくはここへ

「Internet of Everything」とは、世界中の人口を超える数のモノがインターネットにつながっている。近い将来、想像できるすべてのモノが目覚めインターネットがネットワークにつながる。そして、インターネットが次の時代に進化していく。そして、私たちの仕事、生活、遊び、学習に次々と変化を与えていくこと。詳しくはここへ