DSE2014 Apex Award 金賞受賞のDOOH・AR広告

Kirshenbaum Bond Senecal社とそのパートナーそしてSpies&Assassins社が、BMW電気自動車の認知度向上のために制作した広告です。
マンハッタンのミッドタウンにある街頭に面するウィンドウに設置されました。場所は、42番街と6番街との交差点。その場所の「交通」をリアルタイムでキャプチャするための3台のカメラ、ウィンドウにはリアプロジェクション投影用スクリーンとして3M製Vikuitiを貼り付け、そして、その内側には、80,000ルーメンのプロジェクター2台が設置されました。そして、Spies&Assassins社により新たに開発された、ビデオ画面上において、リアルタイムで、実際の車の軌跡にBMW電気自動車コンセプトカーをマッピングするための特別なソフトウェアにより、実現されたとのこと。

原文提供 http://screenmediadaily.com/kirshenbaum-bond-sweep-dse-2014-apex-content-awards/

楽しくなければDOOHじゃない! by CocaCola

いつでも、コカ・コーラのサイネージは面白い。今回は透過型LCDとタッチパネル両方インストールされたクール・ボックス。やっぱり、お客さまを観察するためのカメラ付きじゃなくて、とっても身近なエンターテイメント・マシンが一番いいかも

香港のAR DOOH

香港のバス停で展開されているARデジタル・アウト・オブ・ホームの事例です。以前、BMWがニューヨークでも、同じようなARサイネージを展開していました。ウィンドーガラスに向かい側の道路の様子が写っている風で、車がすべてBMWの電気自動車になっている=CO2排出をこんだけ削減できるというエコ・キャンペーンでしたね

XMBCの再生状況 UDOO-report03

XMBCを起動させるとわかりますが、Yocto project で構築しているようです。1080P再生結果は下記の通りです。このままリピートさせて8時間連続表示しましたが、問題ありませんでした。目立ったドロップ・フレームもないようです。CPU冷却フィンはそれなりに高温になりますが、触れない程高温にはなりません。したがって、Signage clientとしては、同じくfullHD VPU を持っているDUALのがよさそうです。

いろいろOSを使用してみました UDOO-report02

OSを書き込むmicroSDカードは、class10/8GB以上を推奨します。メーカーから購入したスターター・キットにはclass4/8GBが含まれていましたが、今回複数OSそれぞれをclass4とclass10に書き込みましたが、当たり前ですが、動作はclass10のが少しは軽快です。また容量ですが、OSが使用する容量は4GBマイナスですので、8GBを使用すると残り3GB、オリジナル開発プログラムの検証用としては、とりあえず十分かと思います。私は、コンテンツの仮置きや呼び出す動画や静止画収納用としてSATAでSSD/64GBを増設しました。

SDカードへ書き込むOSのimgファイルは、すべてudoo.org からダウンロードしています。SDカードへのimgファイルへの書き込みは、母艦はubuntu14.04LTS/64bit使用し、方法は、ここelinux.orgの解説 に従えば、まったく問題なくできました。

起動テストしたOSは、現在UDOOから公式配布されている”UDOOubuntu”(lubuntu 12.04 LTS armHF based),”Aidroid4.3 Jelly Bean” そして 以前公式配布していた”Linaro ubuntu12.04LTS” そして、非公式だがUDOOユーザーや開発チームがある程度動作確認した”XMBC”です。XMBCは1080Pフルスクリーン動画再生テスト用に使用しました。lubuntuやubuntu software centerからもXMBCをapplicationとしてinstallできますが、私は正常動作をさせることができませんでした。ここからDLしたXMBCイメージをSDカードに焼きこみ、起動させると正常動作します。また、Linaro ubuntu12.04LTSを使う場合は、ここの方法にしたがいupdateパッケージをダウンロードし適用してください

留意点は、GUI及びCLIから両方とも”reboot”コマンドは無効でした。したがって、電源ケーブルを接続したままrebootしたい場合は、OSをshutdownした後ボードについている大きいボタン=起動ボタンを押してください。私の勘違いでしたUDOObuntuもLinaro Ubuntu でも、GUI, CUIから共に、rebootできました。

小さいボタンはArduinoのリセットボタンなので、これを間違えて押すと、画面はブラックアウトしますがシャットダウンではありませんので注意してください。GUI, CUIからきちっとシャットダウンした場合は、大きいボタン(=スタートボタン)を押せば起動できます

各OSの起動時の画面は下記のです。

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KINECT for Windows ver2 到着

私どもの重要なお得意様より、発売したばかりの最新のKINECT ver2 をお借りすることができました!! 早速、いろいろ遊んで、評価したいと思います。ver2では、後ろにFanが付いていますね(笑)

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シングルボード・コンピュータ “UDOO”見参!

以前ブログで紹介したシングルボード・コンピュータ “UDOO”が到着しました!! これから、いろいろイジった結果も報告していきます。このデバイスの特徴は、UbuntuやAndroidに最適化されたCPU/Freescale i.MX 6 とArduinoが合体した小さくて安い(RaspberryPieやBeaglebone-blackより断然高いですが)シングルボード・コンピュータだということです。基本的な仕様は「Freescale i.MX6 Quad (max1GHz/ARM Cortex-A9コア x 4) + Atmel SAM3X8E ARM、DDR3 RAM 1GB、4 USB ports、Gbit Eth、WiFi、SATA」、現在公式なOSとして配布されているのはUDOObuntu( lubuntu12.04LTSのARM版)、それ以外にはubuntu12.04LTS、ubuntu11.10、Androoid4.3 Jelly Bean、Debian Wheezy armHFなどが、公式サイト(www.udoo.org)からダウンロードできます。既に利用されている他の方のYoutubeを見ると、ubuntuが30秒程度で起動し、1080Pが余裕で再生できているようです。Arduinoと合体しているので、各種センサとの連携が楽しみです

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欧米の事例から見える! DOOHが目指す姿は?

デジタル・アウト・オブ・ホーム(DOOH)のいい見本が、ここにあります。「電車が通ると地下鉄広告の中のモデルの髪が舞い上がる」「エレベータの底が抜ける?!」。もうおわかりですよね。DOOHに大切なモノは、人をどうやって振り向かせるかです、インタラクティブなデジタルサイネージだからこそ可能になる新しいOOHの姿です。順番を間違えてはいけません、カメラを使って閲覧者分析をする前に、閲覧者を増やすこと閲覧者の印象に残すことがまず大事ですよね!!!!

リアル感満載、iPAD+PJマッピングの3Dシューティングイベント

Eristoffウォッカを販売促進するためのとってもクールな3Dプロジェクションゲーム。ソフトバンクやauも、こんなのやってみれば!

「インビシブル ・ドライブ」キャンペーン byメルセデス・ベンツ

このキャンペーンで、メルセデス·ベンツは、 “カンヌ国際広告祭”の屋外広告部門で、今年のグランプリを獲得しました。燃料電池駆動システムをデモンストレーションするために 、 ドイツ全土に、”見えない車”を出現させたました。「二酸化炭素排出量”0” の車= 環境の目には見えない車」という表現コンセプトをもと、車をOLEDで覆い、そこに車の向こう側から見える風景を投影することにより、透明な車を実現しています。この原理は確か007映画で見たような