[InteractiveAD]日産USA販売店でKINECT活躍

アウディやフォードに続き、日産がKinectを採用しました。Kinectによる身体トラッキング能力と音声入力のユニークなコンビネーションは、没入型の方法で運転手席にカスタマーを招き入れることができます! この最新の事例は2013年に開発された日産パスファインダーへの適用です。これは最初に、モーターショーで実証され、その後、13の州の16の販売店で展開を開し、話題を集めています。北アメリカのマーケティング担当副社長)が言いました。「Kinect+Windowsによるパスファインダーの設置は、私たちが消費者と交流するための方法をシフトしました!」「私たちは来店客に次のレベルのマーケティングを行なっています。ニューモデルが発表される前に(予告広告のONAIRや専門雑誌でリークされた時)、販売店において、それらへの興味を強め興奮を高めるため革新的で強力な販売ツールとなっています。」そして、このシステムの2つの効用を開発者が語っています。1.自然な人間の身振りや音声入力に応答する能力は、幅広い消費者への訴求と豊富な体験を生み出します。2.このシステムは、ウェブサイトでの販促活動を支援するための重大な役割を担います。

【Disney実験】植物がタッチインターフェイスに

ディズニー・リサーチの科学者は、少し奇抜ですが魅力あるプロジェクト”Botanicus Interacticus”によるタッチ・インターフェースに基づいた植物を開発しました。このプロジェクトは、異なる方法で葉に触れることにより、ユーザがどのようにオーディオとビデオ信号をコントロールすることができるかを実証しています。プラントの土に置かれた電極、それは、マルチタッチやジェスチャーなどを制御し表示するためのセンシティブなコントローラー。”Botanicus Interacticus”は、”Swept Frequency Capacitive Sensing (SFCS)”技術を、葉に割り当てています。それは、標準の投射型静電容量センシング技術によって検知された単一の周波数ではなく、多数の周波数の電気信号を検知します。学習アルゴリズムと結び付けられた時、様々なジェッチャーやタッチは、確実に高精度で検知することができます。ディズニーは、この実験をロサンジェルスで開催されたSigraph 2012のインタラクティブ・テクノロジー・エキジビジョンにて、「augmented garden」として公開し、来場者は、様々な視覚や音響効果を創りだす多くの植物たちに触れることができました。