リアル感満載、iPAD+PJマッピングの3Dシューティングイベント

Eristoffウォッカを販売促進するためのとってもクールな3Dプロジェクションゲーム。ソフトバンクやauも、こんなのやってみれば!

「狂気のマネキン」が出演するファッションイベント

このイベントはパールメディアとのコラボレーションで制作されたファッションイベントです。日本でも注目されている小さなプロジェクションマッピングの利用例ですね。

「インビシブル ・ドライブ」キャンペーン byメルセデス・ベンツ

このキャンペーンで、メルセデス·ベンツは、 “カンヌ国際広告祭”の屋外広告部門で、今年のグランプリを獲得しました。燃料電池駆動システムをデモンストレーションするために 、 ドイツ全土に、”見えない車”を出現させたました。「二酸化炭素排出量”0” の車= 環境の目には見えない車」という表現コンセプトをもと、車をOLEDで覆い、そこに車の向こう側から見える風景を投影することにより、透明な車を実現しています。この原理は確か007映画で見たような

究極のAR体験?!

こんなのできたらいいね! ARコンセプトビデオを楽しんでください。

Kinectが、入院する子供たちの心のケアをサポート

アメリカ・マイアミにあるユニークなガン治療センターでは、Kinect等のインタラクティブな設備を活用した、子供たちが楽しめるオープンな共有スペースを設けています。 このスペースでは、対話型スクリーンで子供たちの興味を引くことによって、彼らが異なる環境に連れて行かれることについての不安を取り除くことに役立てています。ここで、彼らはテディベアやカエルやロボットたちと親しくなり、リアルタイムにこのキャラクターたちの動きをコントロールすることができます。このスペースを設ける目的は、魅力的なエンターテイメントや遊びで、子供の患者さんとのつながりを深めるだけでなく、彼らが直面している治療への恐怖心を軽減することにも役立たせたいと考えているとのことです。

マイクロソフト発 拡張現実 「SemanticMap」

MicrosoftのそれはSemanticMapと呼ばれ、ARの内容が、ユーザの現在位置、何を探しているのか、などによって変わります。。Googleメガネのように特殊な装置をユーザが身につける必要はなく、Microsoftがこれまで手がけてきた3つの基本技術を利用して実現しています。その3つの基本技術は、「 顔分析、ジェスチャー認識、近接検出」です。これらの一部はすでに、Kinectで効果的に利用されています。このビデオでは、マイクロソフトの‘超現実’な技術が女性を助けて、標識等のない巨大な迷路のようなオフィスを案内します。実際には、マーケティングキャンペーンやゲームなど、単純に情報を表示するだけでは足りない世界で真価を発揮するでしょう、わざわざ眼鏡を使ったり、スマートフォンの拡張現実アプリを使うのが、大仰すぎるかもしれないと思ったら。このデモはデジタルサイネージ市場の奥行きの深さも感じさせますね。

今すぐ簡単に、KINECTを活用できるパッケージソフトが登場

このソフト「Windows用Kinectメディアビュアー」は、ドイツ製で約28000円で市販されています。このKinectメディアビューアは、画面から最大4メートルの範囲までに存在する複数ユーザーのジェスチャーを追跡し、ユーザーの手の単純な動きによって、画像やビデオを、ギャラリーから選択し閲覧することができます。 PCと大型ディスプレイで、Kinectメディアビュアーから、PowerPointスライドとPDFのページの閲覧をコントロールする新しい体験をしてください。
試してみたい方は、ここからどうぞ

webRTC+JSFeatを使って顔検出を

Eugene Zatepyakinさんが、GithubJavaScript Computer Vision library (JSFeat)を公開。コンピュータビジョン・ライブラリといえば、インテルのコンピュータビジョン向けオープンソースライブラリ「OpenCV」というフレームワークと Javascriptによる顔検出を行う「CCV(C-based/Cached/Core Computer Vision Library)」というライブラリが公開されているようだが、これらより洗練された(モダンな)なライブラリーになっているようだ。

WebRTCは将来のWebの仕様で、Web Real-Time Communications の略称。Webブラウザの上でカメラやマイクの利用や、ブラウザ同士の間の双方向通信(P2P)を実現します。対戦ゲームでのブラウザ同士の通信やビデオ会議、音声会議など、これからのWeb体験を大きく変えていくことになる非常に強力な仕様です。詳しくは、こちらから

そのWebRTCですが、現在ではアプリケーションをインストールするだけでとても手軽に試すことができるようになりました。早速、試してみませんか?試し方はこのサイトに掲載されています。

インタラクティブDOOHの効果を実証

イギリスKINETIC社が実施したインタラクティブDOOH実証試験において、高い接触率と長い滞留時間を獲得できることが確認されました。ロンドン・ハイストリートのバス停留所でインタラクティブ広告を2週間表示した時の消費者の行動分析結果は下記の通りです。このディスプレイには、タッチやジェスチャーコントロール、性別や顔認識、そしてスマートフォンとのインタラクティブを含む各種インタラクティブ技術が装備されていました。

  • 参加者の92%は「インタラクティブ広告はより目立つ」と考え、82%は「インタラクティブ広告がより魅力的だ」と答えています。
  • 参加者の80%は、消費者が直接ブランドを対話するためのいい方法だと答えています。
  • 90%の参加者が、消費者を巻き込むことは、広告に注意を促すことに有効と考えています。
  • 参加者の50%以上が、自分の携帯電話を使って、広告内容の詳細やブランドとの対話を継続することを望んでいます。
  • 参加者の93%は、再び対話するために、今後見つけるインタラクティブOOHのうち4回に3回は、注意を引かれることになるでしょうと考えています。

原文ここから

クリニック向けデジタルサイネージにFacebookを活用

デンタルクリニックから、「デジタルサイネージにFacebookを活用することにより、ソシアルネットワークを構築するためのパワフルで包括的なプラットフォームを獲得することができました」との発表がありました。Facebookはサービスや製品の購入に大きな影響力を持つことが知られています。そこで、待合室やロビーのサイネージで、Facebookからの肯定的なコメント、フィードバック、カスタマーレビューや紹介文が表示されることにより、クリニックの評判を築き強化できるように、患者さんがFacebookに接続するよう促すことができます。患者さんからのコメントは「ローカル・ニュースや出来事を知りたい。だから、それらのニュースとFacebookページの両方が表示されたらうれしいです。また、Facebookで紹介された患者さんにはクリニックが提供するサービスについてもっと尋ねたいと思っています」とのこと。Facebookのサイネージへの活用は、デンタルクリックだけでなく、動物病院、美容院、エステサロンなどのサービス産業全般 に有効と思います。(原文はここから