最新版Kinect用WindowsSDKとは

2012年10月にリリースされたKinectのためのWindowsSoftwareSDKの主な改善点と重要なアップデートは下記のようです。

  1. 新しいAPIでは、IRエミッターの優先順位の制御が可能となり、マルチセンサーソリューションが実現できるようになります。
  2. 外部の赤外線光源によるナイト・ビジョン機能が拡張されました。これは暗い環境下での動作検出によるセキュリティ&モニタリング機能(フルジェスチャコントロール含む)の可能性を広げます。
  3. 最新のSDKでは、KinectのIR機能とグリーンスクリーン機能を備えたHDカメラをペアで使用することができます。ここでは、フレームレートを犠牲にすることなく、デフォルトの640×480のカラーカメラの解像度を越えることができるようになります。これを実現するためには、openCVのようなツールを使ってdepthセンサーとカメラをセッティングします。そして、この外部カメラといっしょにkinectを使用することにより、Kinectを使ってのフルモーショントラッキングを備えたクロマキースタジオを構築することができます。それは、俳優(あるいはテーマパークの来場者さえ)を、あなたが創りだすイメージにトランスフォームすることができるようになります。(原文はここから

スターバックスからバレンタインデイ・mobileARプレゼント

スターバックスのARアプリ「Starbucks Cup Magic」。バレンタイン用にリリースされたバージョンでは、カップに印刷れているハートがマーカーになって、画面にタッチすればハートから蝶が舞います。もちろんメッセージを送ったり受け取ったりすることもできます。

第1回カンヌモバイルグランプリ受賞作品から

Googleとコカ・コーラの共同キャンペーンです。TV視聴者は、モバイル端末を使ってあなたが買うコークを、彼が選んだ町のだれかに、特別に設計された自販機を経由して、プレゼントすることができます、テキスト・メッセージを添えて。さらにTV視聴者は、特別な自販機からコークが配達される様子を見ることもできます。

ランチタイムだけ読み取りできるQRコードを使ってタイムセール

韓国のスーパーEmartは、ランチタイムの売上ダウンを減らすために、立体的な3DのQRコードが表示される看板を設置しました。なぜ立体なのか、それはランチタイムには、この立体看板が作り出す影がQRコードになるからです。このQRコードをモバイル端末で読み取ることでクーポンを獲得することができます。このキャンペーンで前年比58%の売上UP、この日時計的風変わりなQRコードがSNSで話題になり、大きな売上UPにつながったようです。

BMW i 近未来の車社会が見えるウィンドウ

近未来が見えるBMWiウィンドウは、6thアベニューで車が通行する様子を、電気自動車BMWi3とハイブリッドカーBMWi8コンセプトカーに、リアルタイムに変換します。それは、近未来の車社会を映しだすショーケースです。さらにこのウィンドウでは、自動車がすべて電気自動車ならば、どれだけお金が節約できるか、どれだけCO2排出を削減することができるかも表示してくれます。

ARでウィンドウショッピングが変わる

ブランドを立ち上げるための新たな取組は、まずユーザーは新しいAPPをダウンロードし パリ、ニューヨーク、ロンドン、ミュンヘン、シドニーにあるpop-upショップをつきとめ、iPadやiPhoneで新しいコレクションを見る。そして、iPadで買いたい商品のイメージをキャプチャして、購入する。そうするとその場でオマケももらえるというようなものです。でも、少し疑問もあります。このオンラインストアでは なぜ買い物のために、あなたにappをダウンロードさせて、混雑した街角でpop-upストアをつきとめさせるのでしょうか? ウェブサイトから直接買うほうが便利だと思うのですが・・・。他のこのようなイベントも同じですが、実際に便利かということよりも、「話題を獲得する=SNSで拡がる=ニュースになる」という広告効果のほうが期待されていると思います。

ノキア・LUMIAの拡張現実イベント「Angry Birds」

このARイベント「Angry Birds」は、特別なデバイスを必要としないライブAR体験イベントのお気に入りのひとつです。参加者はこのARで、Angry Birdsたちとのすばらしい双方向体験やミュージックスターとのダンス、カンガルーが家に帰るのをナビすることを仮想体験します。

ライブAR体験 BBC「フローズンプラネット」

特別なメガネやスマホアプリの助けを得ずに、まわりの人達全部を巻き込んで、とてもパワフルなAR体験を生み出しています。これはイギリスに本拠があるデジタルクリエイティブエージェンシー”appshaker“がSCで実施した、DVD「フローズンプラネット」の販促イベントです。

ケガして泣顔の子供を瞬時に笑顔に変える魔法のAR

子供たちの小さなケガに貼られたバンドエイド。「バンドエイド・マジックビジョン」にプリンティングされている絵を、iPADのカメラでキャプチャすると、マペットが登場します。子供たちの涙顔が数秒で笑顔になること間違いなし! そして、子供たちがバンドエイドをたくさん欲しがることも間違いなし。