「Raspberry Pi」をサイネージプレイヤーに

最近、Linkedinを見ていると、「Raspberry Pi で動作するサイネージソフトウェアを知っていますか?」とか「Raspberry Piをサイネージプレイヤーとして使用する会社を立ち上げているけれど、だれか同じような技術を持っている人はいますか?」という投稿がでてきている。さらに、ハヤテの取引先でマルチタッチ対応ホイルを生産しているDISPLAXでも、ホイルのドライバーに「Raspberry Pi」用がある。海外のサイネージではONLINEでのネットワーク展開が進み、プレイヤーはより低価格を求められ、Androidよりさらに一步先までいってしまっているんだろうか・・・・

インストアの反撃が始まる!! デジタルサイネージとデジタルPOSの活用

デジタルPOSを活用する5つの目的は・・・・・

  1. 伝統的なインストア・コマースを訪問価値のあるデスティネーション・コマースへ
  2. ショールーミングをオンライン価格とマッチングする機会を提供するPOSに
  3. インストア・コマースとeコマースがリンクするシームレスなオムニチャンネル体験へ(オムニチャンネル体験とは、顧客がどのチャネル(ECや実店舗などの販売経路)で買ったのかという意識をさせなくし、新しい買物スタイルを生み出 す取り組み全体を指す)
  4. 対費用効果が高く使いやすいスマートフォンやタブレットPOSとの連動(あらゆる顧客がスマートフォンを持っている今、高価なPOSレジを使う必要はありません)

大きな流れを体現する新しいデジタルPOS革命が、ここに始まっています

「Harris + Hoole Coffee (UK) smartphone POS app」 顧客の注文受け、代金を払い、さらにポイントがつくスマートフォンPOSアプリ。それは、次世代スターバックスPOSアプリがしなければならないことです

「Kate Spade (NYC) “Real Window Shopping”」 次世代の注目すべき店舗は、ジャスト!店頭ウィンドウです。この夏NYCで、消費者が買い物をすることができる巨大なPOS『タブレット』機能を持つリアルな店頭ウィンドウ、この注目度の高い『フェイク』な店を、Kate Spadeは作りました。ここで購入すると1時間後には配送されます

「The Bingham Hotel (London) “Pay with Your Face”」 チェックアウト担当者にあなたの顔を見せてください、そして、PayPalのプロファイルの写真とマッチすれば、あなたのPayPalアカウントにルームチャ ージが請求されます・

「Kiehls (NYC) interactive display tables」 このテーブル上では、プロジェクションによる画面とタッチホイルを使い、商品について情報やイメージをインタラクティブに表示します

「PARCO (Tokyo)」 洋服を取りだしたとき、ハンガーにセットされたスイッチをトリガーに、その商品のプロモーションビデオが上映されます

「Casino supermarkets (France)」 NFCタグで、製品情報を提供して、mPOSとしてスマートフォン使って、セルフチェックアウトが可能です

「Kellogg Tweet Store (London) Pop-up sample store」 このショップでは、お客さんがお金の代わりに、新商品Special K Cracker Crispについて、その場でツイートすることで商品現物をもらえるとい う ツイッターによる宣伝+サンプリングを兼ねたパイロットショップ

欧米の事例から見える! DOOHが目指す姿は?

デジタル・アウト・オブ・ホーム(DOOH)のいい見本が、ここにあります。「電車が通ると地下鉄広告の中のモデルの髪が舞い上がる」「エレベータの底が抜ける?!」。もうおわかりですよね。DOOHに大切なモノは、人をどうやって振り向かせるかです、インタラクティブなデジタルサイネージだからこそ可能になる新しいOOHの姿です。順番を間違えてはいけません、カメラを使って閲覧者分析をする前に、閲覧者を増やすこと閲覧者の印象に残すことがまず大事ですよね!!!!

ようこそ、一步進んだミュージアムへ

来館者が、「Internet of Everything」な世界で、ギャラリ-や博物館と、どのように相互作用するかについてのひとつの方向性を、このクリーブランド美術館では示しています。詳しくはここへ

「Internet of Everything」とは、世界中の人口を超える数のモノがインターネットにつながっている。近い将来、想像できるすべてのモノが目覚めインターネットがネットワークにつながる。そして、インターネットが次の時代に進化していく。そして、私たちの仕事、生活、遊び、学習に次々と変化を与えていくこと。詳しくはここへ

ピザハットのテーブルにデジタルサイネージ!

ピザハットは、デジタルサイネージを壁からテーブルに拡張しました。お客さまは、テーブルについたら、自分のテーブル上で、サイズやトッピングを自由に選んで注文します。そして、ピザが届くまでの待ち時間にはゲームまですることができる! そんな新しいインタラクティブ・デジタルサイネージを紹介します。詳しくはここ(英文)

スティックタイプのAndroid miniPCが到着!

先方からのメールの通り、発注してから約2週間で到着! CPUは一世代前だが、Rockchip RK3188 quad core Coretex A9、System memoryも、2GB DDR3なんで、そこそこ使えそう。ただ、みなさんの評価を見ると、Wireless接続が不安定そうなので、Wire接続で試してみます。 そして、いよいよローコストサイネージとして、YourBoardがうまく動くか楽しみです! 制御用にミニキーボードも一緒に購入しました

Android mini PC

ハーゲンダッツの上で、ミニARコンサートが開演!

カチカチのハーゲンダッツは少し溶かしてから召し上がれ!このコンサートがお役に立ちます。アプリを起動して、ハーゲンダッツのカートンにスマホを向けると、突然フタの上から、バイオリニストが現れて、セレナーデを奏でます。コンサートは2分間、ちょうどよくアイスクリームが溶けるための時間にジャストフィット。

ロンドン・ファッション・ウィーク 店頭でAR体験

この2月のロンドンファッションウィークでは、英国の小売業者トップショップ(Topshop)が、ロンドン中心部旗艦店の買い物客をテートモダンのタービンホールで行われているファッションショーとテレプレゼンス(空間共有)させる店頭イベントを実施しました。ロンドン・オックスフォードストリートのショップで、ファッションショーの「仮想フロントロー」体験ができました。