コーディングなしで、マルチタッチやジェスチャ制御コンテンツを開発!

エンジニアには厳しい時代です。これからのサイネージや展示演出、教育に使われるマルチタッチ制御やジェスチャ制御で動作するコンテンツを、なんとコーディング作業なし、GUI操作のみで開発できるオーサリングソフトとプレイヤーソフトの販売が始まりました。それは、IntuiLab社から発売されている”IntuiFace4″です。価格はオーサリングソフトは月額¥5,400(買取¥65,000)、プレイヤーソフトはWindowsPCなら3ライセンスで月額¥2,800(買取¥34,000)、iPadなら10ライセンスで月額¥2,800(買取¥34,000)。私達も日々進化しないと食いっぱぐれます……

詳しくは、ここから(もちろんフリーのお試し版ありです)

スマホ・ゲーム+TVCM企画で売上18%増!-Enjoy! DOOH

マクドナルト(スウェーデン)のスマホ+TVCM企画「フルーツ・マッチ・ゲーム」。
概要は、TVCMの最後に表示されるフルーツと参加者がスマホゲームで選択したフルーツが一致したら、スムージの無料クーポンがもらえる。
参加方法は、TVCMを見たら、事前にダウンロードしておいたフルーツ・マッチ・ゲームを開始(TVCM頭でゲーム開始を促す)→フルーツを選ぶ(TVCMはスムージの商品広告を上映)→選んだフルーツとCMの最後に放送されるフルーツが一致すれば無料クーポンをダウンロードできるようになる。
ゲームがTV番組表と同期(=時刻同期)することにより、参加者はTVCM自体と同期しているように感じます。もちろん、TVCMへの注目度が高まりますよね! このシンプルなゲームとTVCMとの連動で、売上18%増とのことです。(写真クリックで原文とビデオ)

原文:http://creativity-online.com/work/mcdonalds-fruit-match/36994

macFruits

モーションセンサーデバイスはどれが最適?Kinect vs Senz3D vs LEAPmotion

試して見ないとわからないけど、この記事を読んで見よう。

それと、関連する画像解析関係SDKの記事や資料をメモっておきます

openCV : http://docs.opencv.org/index.html  http://www.buildinsider.net/small/opencv/01

Intel Percetual Computing (PerC) SDK : http://www.buildinsider.net/small/perc/01  http://docs.opencv.org/doc/user_guide/ug_intelperc.htmlay_modeki_kinect04_fig01

 

 

オンライン・ハイタッチゲーム -Enjoy! DOOH-

オランダ航空(KLM)が実施した”Live High Five”キャンペーンのDOOH展開です。このキャンペーンはライブイベントとしても各地で実施されていて、キャンペーンのシンボルが「ハイタッチ(=High Five)」になっています。そこで、アムステルダムとニューヨークの街頭に、インタラクティブDOOHを設置し、リアルタイムで相互の参加者がハイタッチをしてもらいます。そして、そのハイタッチがうまくできたかどうかで、航空券を貰えたりできるようですね。詳しくはKLMのリリースから:楽しくなければDOOHじゃない! Enjoy! DOOH

 

BLE(Blue tooth LE) 対 NFC(Near Field Communication)のどっち?

BLEvsNFC“Felica”に代表されるNFCに対して、BLEの改良版でiPhoneやAndorid4.3以降に搭載される”iBeacon”どちらが、自分たちが習得すべき技術か、ほんのちょっと考えました。結果、下記参考文献を読んだ結果、まずはBLE(and iBeacon)かなと思いました。皆さんのご意見お待ちしております。

(参考文献)

http://www.mobilepaymentstoday.com/blogs/ble-vs-nfc-the-future-of-mobile-consumer-engagement-now-infographic/

http://blog.paygent.co.jp/ec/bid/345454/BLEとNFCの覇権争い-次世代のモバイル決済の仕組みはどちらが勝つのか

http://blogos.com/article/84722/

DSE2014 Apex Award 金賞受賞のDOOH・AR広告

Kirshenbaum Bond Senecal社とそのパートナーそしてSpies&Assassins社が、BMW電気自動車の認知度向上のために制作した広告です。
マンハッタンのミッドタウンにある街頭に面するウィンドウに設置されました。場所は、42番街と6番街との交差点。その場所の「交通」をリアルタイムでキャプチャするための3台のカメラ、ウィンドウにはリアプロジェクション投影用スクリーンとして3M製Vikuitiを貼り付け、そして、その内側には、80,000ルーメンのプロジェクター2台が設置されました。そして、Spies&Assassins社により新たに開発された、ビデオ画面上において、リアルタイムで、実際の車の軌跡にBMW電気自動車コンセプトカーをマッピングするための特別なソフトウェアにより、実現されたとのこと。

原文提供 http://screenmediadaily.com/kirshenbaum-bond-sweep-dse-2014-apex-content-awards/