SKIN MULTITOUCHの最新情報

SKIN MULTITOUCH (12ポイント制御マルチタッチフィルム/投影型静電容量方式)のメーカー:DISPLAXのTOMさんと、東京で夕食を共にしました。そこで興味深い話が。現在、Microsoft UKとマルチタッチテーブルを共同開発中とのこと。あれ?Surfaceがあるにもかかわらず、なぜDISPLAXと? そううなんです!MicrosoftのSurfaceは、光学式センシングのため、テーブル表面がダウンライトで明るく照らされると、誤作動しやすい。そのため、投影型静電容量式のDISPLAXのSKIN MULTITOUCHによる共同開発になったとのこと。また、SKIN MULTITOUCHの最新のドライバーでは、センシングポイントの大きさを識別できるようになり、例えば、テーブル上で肩肘をついたまま、もう一方の手(指)でタッチしても、正常に動作するようになったとのことです。もちろん、テーブルの上にグラスを置きっぱなしでも、ノープロブレム! SKIN MULTITOUCHの概要は、弊社のサイトからどうぞ

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