webRTC+JSFeatを使って顔検出を

Eugene Zatepyakinさんが、GithubJavaScript Computer Vision library (JSFeat)を公開。コンピュータビジョン・ライブラリといえば、インテルのコンピュータビジョン向けオープンソースライブラリ「OpenCV」というフレームワークと Javascriptによる顔検出を行う「CCV(C-based/Cached/Core Computer Vision Library)」というライブラリが公開されているようだが、これらより洗練された(モダンな)なライブラリーになっているようだ。

WebRTCは将来のWebの仕様で、Web Real-Time Communications の略称。Webブラウザの上でカメラやマイクの利用や、ブラウザ同士の間の双方向通信(P2P)を実現します。対戦ゲームでのブラウザ同士の通信やビデオ会議、音声会議など、これからのWeb体験を大きく変えていくことになる非常に強力な仕様です。詳しくは、こちらから

そのWebRTCですが、現在ではアプリケーションをインストールするだけでとても手軽に試すことができるようになりました。早速、試してみませんか?試し方はこのサイトに掲載されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください