インストアの反撃が始まる!! デジタルサイネージとデジタルPOSの活用

デジタルPOSを活用する5つの目的は・・・・・

  1. 伝統的なインストア・コマースを訪問価値のあるデスティネーション・コマースへ
  2. ショールーミングをオンライン価格とマッチングする機会を提供するPOSに
  3. インストア・コマースとeコマースがリンクするシームレスなオムニチャンネル体験へ(オムニチャンネル体験とは、顧客がどのチャネル(ECや実店舗などの販売経路)で買ったのかという意識をさせなくし、新しい買物スタイルを生み出 す取り組み全体を指す)
  4. 対費用効果が高く使いやすいスマートフォンやタブレットPOSとの連動(あらゆる顧客がスマートフォンを持っている今、高価なPOSレジを使う必要はありません)

大きな流れを体現する新しいデジタルPOS革命が、ここに始まっています

「Harris + Hoole Coffee (UK) smartphone POS app」 顧客の注文受け、代金を払い、さらにポイントがつくスマートフォンPOSアプリ。それは、次世代スターバックスPOSアプリがしなければならないことです

「Kate Spade (NYC) “Real Window Shopping”」 次世代の注目すべき店舗は、ジャスト!店頭ウィンドウです。この夏NYCで、消費者が買い物をすることができる巨大なPOS『タブレット』機能を持つリアルな店頭ウィンドウ、この注目度の高い『フェイク』な店を、Kate Spadeは作りました。ここで購入すると1時間後には配送されます

「The Bingham Hotel (London) “Pay with Your Face”」 チェックアウト担当者にあなたの顔を見せてください、そして、PayPalのプロファイルの写真とマッチすれば、あなたのPayPalアカウントにルームチャ ージが請求されます・

「Kiehls (NYC) interactive display tables」 このテーブル上では、プロジェクションによる画面とタッチホイルを使い、商品について情報やイメージをインタラクティブに表示します

「PARCO (Tokyo)」 洋服を取りだしたとき、ハンガーにセットされたスイッチをトリガーに、その商品のプロモーションビデオが上映されます

「Casino supermarkets (France)」 NFCタグで、製品情報を提供して、mPOSとしてスマートフォン使って、セルフチェックアウトが可能です

「Kellogg Tweet Store (London) Pop-up sample store」 このショップでは、お客さんがお金の代わりに、新商品Special K Cracker Crispについて、その場でツイートすることで商品現物をもらえるとい う ツイッターによる宣伝+サンプリングを兼ねたパイロットショップ

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