いろいろOSを使用してみました UDOO-report02

OSを書き込むmicroSDカードは、class10/8GB以上を推奨します。メーカーから購入したスターター・キットにはclass4/8GBが含まれていましたが、今回複数OSそれぞれをclass4とclass10に書き込みましたが、当たり前ですが、動作はclass10のが少しは軽快です。また容量ですが、OSが使用する容量は4GBマイナスですので、8GBを使用すると残り3GB、オリジナル開発プログラムの検証用としては、とりあえず十分かと思います。私は、コンテンツの仮置きや呼び出す動画や静止画収納用としてSATAでSSD/64GBを増設しました。

SDカードへ書き込むOSのimgファイルは、すべてudoo.org からダウンロードしています。SDカードへのimgファイルへの書き込みは、母艦はubuntu14.04LTS/64bit使用し、方法は、ここelinux.orgの解説 に従えば、まったく問題なくできました。

起動テストしたOSは、現在UDOOから公式配布されている”UDOOubuntu”(lubuntu 12.04 LTS armHF based),”Aidroid4.3 Jelly Bean” そして 以前公式配布していた”Linaro ubuntu12.04LTS” そして、非公式だがUDOOユーザーや開発チームがある程度動作確認した”XMBC”です。XMBCは1080Pフルスクリーン動画再生テスト用に使用しました。lubuntuやubuntu software centerからもXMBCをapplicationとしてinstallできますが、私は正常動作をさせることができませんでした。ここからDLしたXMBCイメージをSDカードに焼きこみ、起動させると正常動作します。また、Linaro ubuntu12.04LTSを使う場合は、ここの方法にしたがいupdateパッケージをダウンロードし適用してください

留意点は、GUI及びCLIから両方とも”reboot”コマンドは無効でした。したがって、電源ケーブルを接続したままrebootしたい場合は、OSをshutdownした後ボードについている大きいボタン=起動ボタンを押してください。私の勘違いでしたUDOObuntuもLinaro Ubuntu でも、GUI, CUIから共に、rebootできました。

小さいボタンはArduinoのリセットボタンなので、これを間違えて押すと、画面はブラックアウトしますがシャットダウンではありませんので注意してください。GUI, CUIからきちっとシャットダウンした場合は、大きいボタン(=スタートボタン)を押せば起動できます

各OSの起動時の画面は下記のです。

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